阿加井秀樹が伝えるゴルフの魅力

阿加井秀樹は芸術に触れること以外にも趣味があります。それは、ゴルフです。休日に昔からの仲間と行くゴルフほど楽しみなことはありません。前日から興奮して眠れない日なんかいい思い出です。

そんなゴルフ好きの私が良く利用するゴルフ場といえば「茨木カンツリー倶楽部」です。こちら所在地は「大阪府茨木市大字中穂積25番地」茨城ではなく茨木です。読み方が同じなのでよく間違えられるようですが大阪府になります。
ここのカンツリー倶楽部は大阪最古のゴルフ場であり、本当に良い町です。大阪市のベッドタウンという感じですが、歴史も深く趣のある土地です。古墳やお寺も多く、落ち着いており騒がしくもなく、住むにはピッタリの場所だといえます。
有名人の茨木市出身者も多いんですよ。例えば、水川あさみさんや京本政樹さん、槇原敬之さん、ナインティナインのお二人、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、森高千里さんなんかも茨木市で生まれたそうです。案外多くの有名人がいらっしゃったので驚きましたが、才能を育む町と言っても過言ではないのではないでしょうか?

少々話が逸れましたが、ゴルフの話に戻しましょう。
私、阿加井秀樹がよく利用している「茨木カンツリー倶楽部」は1923年、なんと大正に設立されました。「大阪に初のゴルフ場を!」と大阪の若手実業家たちの手によって建設計画がスタートし、「社団法人茨木カンツリー倶楽部」が設立されることになりました。

1926年には朝香宮、同妃殿下がご来場され、宮さま方も来場されたそう。それほど古い歴史をもったゴルフ場ということです。
私が、この茨木カンツリー倶楽部を利用する理由はアクセスが良いというだけではありません。社会貢献活動に力を入れているので気持ちよく利用することができるというわけです。例えば、茨木市内の幼稚園児をコースに招待し、保護者も合わせ850名も来場した過去がございます。この行事は40回以上にもなり毎年恒例となっております。その他にもミニコンサートの開催や、熊本震災災害義援金を寄附日本赤十字社大阪府支部を通じて寄附するなど多岐に渡ります。
このように、同じ茨木市の人々のことから、遠い県の人々の手助けをする茨木カンツリー倶楽部。以上が私、阿加井秀樹の利用する理由です。

これからも、仲間とゴルフを楽しみながら茨木カンツリー倶楽部の社会貢献活動の手助けになればと考えております。たくさん遊び、利用することがまわりまわって良い方向にむかうと信じているのです。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 数々の旅館やホテルを復活させてきたことで、業界では知らない者はいないとされている中山永次郎氏。日本国…
  2. 現代の老人ホームは、昭和時代の老人ホームと大きく変わっています。 快適で安心安全な住環境を提供してい…
  3. 高谷知佐子は1969年生まれ、93年に東京大学法学部を卒業し、95年に弁護士活動をスタートしました。…
ページ上部へ戻る