福井県の観光スポットの紹介

世界的にも有名な恐竜博物館は全てがすごい!

こんにちは。岡田正純です。福井のお勧めスポットしてまず最初にお勧めしたいのが、福井恐竜博物館です。何がすごって、リアルな恐竜の全身骨格が40体以上も展示されており、博物館全体が恐竜の森を再現した大型のリアルジオラマになっているところがすごいです。

実はこの福井恐竜博物館は、平成12年に、日本で初めて恐竜の展示中心の博物館として会館したもので、中国にある自貢恐竜博物館、カナダにあるロイヤル・ティレル古生物学博物館と並んで、世界三大恐竜博物館と言われております。

場所は福井の勝山にあり、北陸自動車道から永平寺大野道路を九頭竜川沿いに上がっていきます。個人的にはこの道がとても好きです。九頭竜川はとても広大かつきれいで、周りには蕎麦の畑と田んぼが一面に広がっていて、少しずつ山道になっていく景色が素敵なんですよね。

そしてもう一つのポイントとして、博物館へ行く途中途中で、恐竜の巨大ジオラマがお出迎えしてくれるのも、わくわく度が増して、良い感じです。北陸自動車道、丸岡インターから約40分ほどの道のりですが、お子様と一緒の方でも、途中渋滞にはまっても、恐竜がお出迎えしてくれるため、子供も飽きずに目的地まで行けてしまいます。

博物館の周りも盛りだくさん
ちなみに博物館の周辺は、恐竜の森となっていて、子供たちが遊べる施設が沢山あります。
まず、ティラノサウルス広場には恐竜をモチーフにした遊具があり、バーベキューもできます。また、どきどき恐竜発掘ランドでは、なんと、恐竜化石発掘体験ができてしまいます。
これはお子様、特に男の子には面白すぎる場所ですね。

もう一つのチャマゴン広場には大きな滑り台があって、女の子でも十分楽しめますよ。
ちなみにここの滑り台はゴールがティラノサウルスの口型になっていて、恐竜の口に吸いこまれるような仕組みになっているため、子供たちも大はしゃぎです。
その他にも桜のスポットや小さなテーマパーク、お食事処が沢山あるのですが、大人はバーベキューしながら子供は広大な公園で思いっきり遊ぶ。というのも良いかもしれませんね。

いよいよ恐竜博物館の中へ
勝山恐竜の森を上りきると、巨大な飛行船のような物体が見えてきます。銀色に輝いていてまぶしいのですぐにわかります。しかもここの駐車場はとても広く、1500台分も駐車スペースがあります。あまりにも広いので、車を止める際にはどこに置いたかをきちんと確認しておくことをお勧めします。

さて、満を持して入り口に入ってみましょう。入り口を入ると、近未来的な空間が広がっており、左右に楕円形のエスカレーターが見えてきます。ここだけでも感動してしまいます。

まずは中央のエスカレーターをまっすぐ降りてみましょう。
するといきなり正面に巨大なティラノサウルスがお出迎えしてくれます。しかも超リアルに動いていて、時折すさまじい声で吠えています。これは実際に見るとびっくりします。
本当にタイムスリップしたような感覚になります。

さらに奥へ進むと、恐竜の住んでいた巨大なジオラマの中へタイムスリップしていきます。
トリケラトプスにプテラノドン、ブラキオサウルスなど、憧れのリアル恐竜たちに出会えます。しかも全て実物大のため、スケールがとてつもなく大きいです。もちろん、恐竜だけではなく、古代の魚や巨大なトンボの先祖などの模型もあり、かなり楽しいです。

さらに奥に進むと、歴史的な資料や、実際に発掘された化石など、たくさんの資料が展示されております。2階へあがると、今度は少しスケールの小さい模型と、歴史の資料が展示されております。

展示の並び順なども工夫されていて、圧倒的スケールの感動から始まり、「どうして?」のなぞや実際の発掘物の展示など、大人から子供までしっかりと学ぶことができますね。

レストランのメニューも恐竜にまつわるもの?
3階へ上がるとお土産コーナーとレストランがあります。朝から回ってお疲れの方は、3階で少し一休みしましょう。

ここで私岡田正純のお勧めメニューをいくつか紹介します。
まずはボルガライス。福井では有名な食べ物です。オムライスにカツがトッピングされており、ハッシュドビーフソースがとても良く合う、絶品メニューです。
次にお勧めなのがDino恐竜の巣カレーです。これは見た目がかわいいです。巣の中で恐竜が卵を守っているイメージですね。そしてもう一つ、和食もあります。その名もプテラノ丼。
このネーミングセンスからオーダーも多い人気商品です。その他にも、恐竜の足の形をした恐竜バーガーも女性と子供には人気です。

まずは実際に行ってみてほしい
長々と説明させていただきましたが、文字だとなかなか伝わらないのはそのスケールの大きさです。百聞は一見にしかず、とはまさにこのことですので、まずは実際に足を運んでみていただきたいです。
一つ注意点として、ゆっくり見ていると一日でも足りないくらいの大きさですので、博物館へ行くときには早めに行くことをお勧めします。また、遠方からお越しの方で博物館へ来られる方は、その日は他の予定を入れない方が良いでしょう。
実際私も何度も足を運んでおりますが、毎回入ってから出るまで一日かかります。
本当に一日楽しめる場所ですので、是非行ってみてくださいね。

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