新しい取り組み、セカンドアースとレムの仕組みに迫る

セカンドアースとレム(RHEM)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

セカンドアースは仮想通貨を支えるブロックチェーンの技術とヴァーチャルリアリティ(VR)の技術を融合させたプロジェクトであり、そのプロジェクトで使用される通貨がレムです。

このプロジェクトでは現実に先立って、分散型の経済による価値の多様化と自律性を可能にし、安全で自由な経済圏に基づく新たな社会の可能性を示すことを目的としています。

ブロックチェーンのシステムにより、取引する人々の信頼関係や個人情報や資産を確実に保証することができます。その対象は大企業だけのものでなく、駆け出しの企業から中小企業まで、さらに言えば、個人単位であっても、安全なシステムを自由に使用することができます。このシステムはVRのプラットフォームですが、タブレットやスマホからでもアクセスできるため、対象を選びません。

セカンドアースが提供するVR空間は、商取引やコミュニティ形成から、娯楽、店舗開設、土地のカスタムに至るまで、可能にします。例えば、ECサイトを店舗としてVR空間に開設することで遠く離れた人々とVRオフィスで仕事をすることが可能になります。こうしたVRショッピングやVRオフィスは、VR技術を通じて、世界の距離の概念を無いものとします。これまでにもSkypeミーティングやネットショッピングは存在し、実距離は0でしたが、具体的な身体性までは獲得できていませんでした。本当の意味で世界の一体化を実現することができるようにうなりました。

インターネットを更に超える分散型ネットワークのVR空間上で、様々な経済活動やコミュニケーションを行うことができます。さらに、個人情報保護の観点からもブロックチェーンによって守られた形で流通し、文化的側面やユーザー同士のコミュニケーションを発展させ、文字通り誰にでも平等に自由で多様なビジネス展開の機会を提供します。

セカンドアースでは、世界中のユーザー全員が個性を抑えることなく最大限のネットワークを形成し、価値交換やコミュニケーションを行うことを目指しています。これらが実現することで必然的に、今生きる現実とは別のより安全で自由で平等な社会が形成されます。

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